2026年4月2日木曜日

太郎いも 太郎庵 秋冬限定


会津若松市に本店を置く、太郎庵の秋冬限定焼き菓子の詳細です。

2025年は9月1日からの発売でした。

目次
 概要
 商品スペック
 ・産地
 ・価格
 ・栄養成分
 ・原材料
 詳細
 まとめ


概要


太郎庵
太郎いも


パッケージのコメント
鳴門金時100%使用


徳島県鳴門市で栽培される ”なると金時” の最高峰ブランドと位置付けされる「里むすめ」。

濃厚な甘みを特徴とし、高級さつま芋として知られています。

その里むすめの新芋を100%使用して焼き上げたという ”太郎いも”は、季節限定の味として人気を博しています。


野菜やフルーツを使った、体に優しいスイーツは貴重な存在とも言えます。

スイートポテト的な味が予想されますが、一体どの様なお菓子に仕上がっているのか気になる所です。




商品スペック


2025/9月

産地

 福島県

価格

税込230円(1個)

栄養成分表示

(1個標準43g当たり)
熱   量   123kcal
たんぱく質   1.5g
脂   質   1.7g
炭水化物    24.9g
食塩相当量   0.07g

原材料

さつま芋(国産)、砂糖、白餡、小麦粉、加糖練乳、ソフトクリームミックスパウダー、 バター、卵、粉末小豆餡、ココアパウダー、食塩/トレハロース、膨張剤、香料、 着色料(V・B2)、(一部に乳成分・卵・小麦・大豆を含む)




詳細




開封すると、お菓子本体はプラトレイにのせられています。

太郎いも からはほんのりと芳ばしい香りがしています。


小さい焼き芋の様にも見えますが、初見で見せられた場合、即座にお菓子とは判別できないかもしれません。

サイズとしては、75mm x 25mm x25mmの長方体です。


裏面はフラットな形状をしており、裏返すとコッペパンのようにも見えます。

手に取るとシットリとしており、ずっしりとした重みが感じられます。

表面には薄っすらとパウダーが塗されています。



皮部分は薄く非常にデリケートです。

半分に割ってみましたが、粉となって散らばりました。


中に入るサツマイモ餡は、ソフトでとても滑らかです。

原材料としては、サツマイモと白餡をベースとしバターなどの乳製品が使われています。

尖った部分は見られず、優しい甘さでサツマイモの自然な美味しさが感じられました。


味わいとしてもホクホクとした雰囲気があり、皮が付いたサツマイモその物のような食感が再現されています。



まとめ



さつま芋餡を中心とした味わいで、優しい甘さの焼き菓子となります。

里むすめ(さつま芋)の風味を活かした素朴な味わいなので、老若男女が安心して食べれるお菓子と言えるでしょう。

さつま芋を再現したかのような食べ心地はレアな存在でもあるので、機会があれば一度食べて見る価値があると思います。

この ”太郎いも” は秋冬限定商品となる為、興味のある方は(秋口9月頃)太郎庵のウェブサイトを覗いて見ると良いでしょう。


以上、

太郎庵

太郎いも』でした。




0 件のコメント:

コメントを投稿