広島名物、紅葉の形を模した焼き菓子の詳細です。
粒あん・こしあん・抹茶あん・チョコ・クリームのフレーバーがあります。
概要
大國堂
クリームもみじ
ウェブサイトから
たっぷりのカスタードクリームを使用して焼き上げた、カステラ生地との相性抜群のクリームもみじ。脱酸素処理により、長期保存を実現しています。
そのモミジを模ったフォルムは、つい手に取ってしまう愛らしさがあります。
現在ではバリエーションも多いもみじ饅頭ですが、今回はカスタードが使われたクリーム味を試食しました。
オーソドックスな小豆餡も良いですが、クリーミーなもみじ饅頭もまた興味がそそられます。
オーソドックスな小豆餡も良いですが、クリーミーなもみじ饅頭もまた興味がそそられます。
商品スペック
2026/2月
産地
広島県
価格
栄養成分表示
1個当たり
熱 量 102kcalたんぱく質 1.8g脂 質 3.9g炭水化物 14.9g食塩相当量 0.1g
原材料
フラワーペースト(水飴、植物油脂、砂糖、澱粉、その他)(国内製造)、鶏卵、小麦粉、砂糖、植物油脂、ハチミツ、水飴/トレハロース、膨張剤、増粘多糖類、乳化剤、調味料(アミノ酸)、香料、保存料(ソルビン酸)、酸味料、着色料(V、B2、カロチン)、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆を含む)
詳細
半透明のパッケージを開封すると、二重に包装された もみじ饅頭が出てきます。
脱酸素処理により長期保存を謳う もみじ饅頭なので、ラッピング状態は万全です。
紅葉を模した変則的な8角形をしており、一番大きな所での直径が約65mmでした。
本体を手に取ると、芳ばしさと共に甘い香りが漂います。
もみじ饅頭という名は付きますが主原料は小麦粉で、広葉樹の葉っぱは一切使われていません。
各社のもみじ饅頭を比べると、葉脈(すじ状の部分)の太さなどに違いがありますが、外観上大きくは変わりません。
先端が丸くラウンドした形状も特徴の一つとなっています。
半分に割ってみましたが、中にはクリームがタップリ目に詰まっています。
厚みは約2.0mmでふんわりと柔らかいカステラ生地でできています。
生地と色味が同じなので分かりずらいですが、この個体はクリームが右側に寄っています。
中に入るクリームはカスタードで、白餡は使われていません。
したがって和風な印象はなく、ほぼ洋菓子と言ってよいでしょう。
食べた雰囲気としては、クリームパンに近いような味わいです。
ソフトな口当たりと相まって、あっと言う間に食べ切ってしまいました。
ふんわりとしたカステラ生地の中に、滑らかな優しい甘みのクリームが詰まった饅頭でした。
まとめ
ふんわりとしたカステラ生地の中に、滑らかな優しい甘みのクリームが詰まった饅頭でした。
全体に尖った所は見られず、ミルキーなふんわり饅頭と言った印象です。
饅頭と名は付きますが、小豆などの豆類は使われておらず、和風な部分は見られませんでした。
サイズ的には、ちょっと大き目な一口サイズと言った感じで、2個3個と余裕で食べれてしまいます。
あっさりとした甘味で口当たりの良いソフトな饅頭なので、世代を問わず喜んで貰えるお土産品だと思います。
以上、
大國堂
『クリームもみじ』でした。








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