2026年4月1日水曜日

もみじ饅頭 クリーム 大國堂 ミルキーなカスタード饅頭です。


広島名物、紅葉の形を模した焼き菓子の詳細です。

粒あん・こしあん・抹茶あん・チョコ・クリームのフレーバーがあります。


目次
 概要
 商品スペック
 ・産地
 ・価格
 ・栄養成分
 ・原材料
 詳細
 まとめ


概要


大國堂
クリームもみじ



ウェブサイトから

たっぷりのカスタードクリームを使用して焼き上げた、カステラ生地との相性抜群のクリームもみじ。脱酸素処理により、長期保存を実現しています。

全国的に名を馳せる広島県発のお菓子、もみじ饅頭。

そのモミジを模ったフォルムは、つい手に取ってしまう愛らしさがあります。

現在ではバリエーションも多いもみじ饅頭ですが、今回はカスタードが使われたクリーム味を試食しました。

オーソドックスな小豆餡も良いですが、クリーミーなもみじ饅頭もまた興味がそそられます。



商品スペック


2026/2月

産地

広島県

価格

税込700円(6個入り)

栄養成分表示


1個当たり
熱   量   102kcal
たんぱく質   1.8g
脂   質   3.9g
炭水化物    14.9g
食塩相当量   0.1g

原材料

フラワーペースト(水飴、植物油脂、砂糖、澱粉、その他)(国内製造)、鶏卵、小麦粉、砂糖、植物油脂、ハチミツ、水飴/トレハロース、膨張剤、増粘多糖類、乳化剤、調味料(アミノ酸)、香料、保存料(ソルビン酸)、酸味料、着色料(V、B2、カロチン)、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆を含む)



詳細




半透明のパッケージを開封すると、二重に包装された もみじ饅頭が出てきます。

脱酸素処理により長期保存を謳う もみじ饅頭なので、ラッピング状態は万全です。


紅葉を模した変則的な8角形をしており、一番大きな所での直径が約65mmでした。

本体を手に取ると、芳ばしさと共に甘い香りが漂います。

もみじ饅頭という名は付きますが主原料は小麦粉で、広葉樹の葉っぱは一切使われていません。


各社のもみじ饅頭を比べると、葉脈(すじ状の部分)の太さなどに違いがありますが、外観上大きくは変わりません。

先端が丸くラウンドした形状も特徴の一つとなっています。


半分に割ってみましたが、中にはクリームがタップリ目に詰まっています。


厚みは約2.0mmでふんわりと柔らかいカステラ生地でできています。

生地と色味が同じなので分かりずらいですが、この個体はクリームが右側に寄っています。


中に入るクリームはカスタードで、白餡は使われていません。

したがって和風な印象はなく、ほぼ洋菓子と言ってよいでしょう。


食べた雰囲気としては、クリームパンに近いような味わいです。


甘みに関しては決して強い物ではなく、ほんのりとハチミツが香る優しい甘さです。

ソフトな口当たりと相まって、あっと言う間に食べ切ってしまいました。




まとめ



ふんわりとしたカステラ生地の中に、滑らかな優しい甘みのクリームが詰まった饅頭でした。

全体に尖った所は見られず、ミルキーなふんわり饅頭と言った印象です。

饅頭と名は付きますが、小豆などの豆類は使われておらず、和風な部分は見られませんでした。


サイズ的には、ちょっと大き目な一口サイズと言った感じで、2個3個と余裕で食べれてしまいます。

あっさりとした甘味で口当たりの良いソフトな饅頭なので、世代を問わず喜んで貰えるお土産品だと思います。




以上、

大國堂

クリームもみじ』でした。


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