広島名物、紅葉の形を模した焼き菓子の詳細です。
粒あん・こしあん・抹茶あん・チョコ・クリームのフレーバーがあります。
大國堂
概要
大國堂
チョコもみじ
ウェブサイトから
濃厚なチョコクリームをふんだんに使用し、冷やしても、少し温めてトロトロにしても美味しいチョコもみじ。脱酸素処理により、長期保存を実現しています。
広島県庄原市に店舗を構える1933年創業の大國堂。
始まりはもみじ饅頭の手焼きからという老舗菓子店です。
現在ではもみじ饅頭にとどまらず、羊羹・どら焼き・カステラといったお菓子をラインナップしています。
メインとなる もみじ饅頭には、2種類の小豆餡に加え、抹茶・チョコ・クリームのフレーバーが用意されています。
今回試食となるチョコ味の内容を見ると、濃厚なチョコクリームを使用し、温めても美味しいとの事です。
ネームバリューの高いお菓子と濃厚チョコの組み合わせとなれば、大いに興味が湧いてきます。
2026/2月
税込700円(6個入り)
1個当たり
開封すると、中に入るお饅頭が更に包装され、乾燥剤と一緒に収められていました。
商品スペック
2026/2月
産地
広島県
価格
栄養成分表示
1個当たり
熱 量 109kcalたんぱく質 1.9g脂 質 4.6g炭水化物 14.8g食塩相当量 0.1g
原材料
チョコフラワーペースト、(砂糖、植物油脂、水飴、澱粉、ココア、その他) (国内製造)、鶏卵、小麦粉、砂糖、植物油脂、ハチミツ、水飴/トレハロース、膨張剤、増粘多糖類、乳化剤、調味料(アミノ酸)、香料、保存料(ソルビン酸)、リン酸塩(Na)、酸味料、(一部に小麦・卵・乳成分・大豆を含む)
詳細
若干過剰とも思えますが、長期保存を可能とした脱酸素処理とは、このラッピングに関する事のようです。
ネットショップを見ると、賞味期限は発送日から30~40日位で設定されているので、他社の饅頭商品と比べると確かに長いです。
期限切れによる食品ロスを考えると、逆にエコかも知れません。
カエデの葉っぱをかたどった様なフォルムは、一目でもみじ饅頭と判るほど定着しています。
外観上の大きさは、一番長い所で約65mmありました。
高さは約20mmあり、このふっくらとした厚みも ”もみじ饅頭” の特徴となっています。
半分に割ってみましたが、ストレスなくさっくりと別れていきました。
周りを囲んでいるのは、カステラ状の生地となりますが、キメが細かくスポンジの様な弾力も感じられます。
中に入るチョコクリームはしっとりとし、水分を含んだような瑞々しさを感じます。
生チョコのような雰囲気もあり、通常の饅頭とは全く違う事が見て取れると思います。
食べて見ると予想通り、クリームは非常に滑らかです。
あっと言う間に溶けて行くような柔らかさで、一般的なチョコレートクリームとは一線を画す味わいです。
甘味は控え目でややビター感もあり、大人の味と言ったイメージです。
したがって、チョコレートクリームがたっぷりと詰まってはいますが、クドイ印象はありませんでした。
まとめ
柔らかいスポンジ状のカステラに、滑らかなチョコレートクリームと、全体的にソフトな仕上がりとなっています。
饅頭と名は付きますが、アンコ自体は全く使われていないので、和菓子感は一切ありません。
クリーミーな餡は生チョコのような味わいもあり、全体のクオリティーを押し上げています。
誰かへのお土産品と言わず、自分用にも購入し一度は体感してみるべきでしょう。
常温でも十分美味しいのですが、メーカーおすすめのように温めた場合、異次元のトロトロ食感が味わえそうな饅頭です。
以上、
大國堂
『チョコもみじ』でした。








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