2026年10月8日木曜日

会津栗こなし 太郎庵 皮に特徴がある栗饅頭


会津産の栗が使われた和菓子の詳細です。

こなしが使われた皮の中に、栗餡が入った栗饅頭となります。


目次
 概要
 商品スペック
 ・産地
 ・価格
 ・栄養成分
 ・原材料
 詳細
 まとめ


概要


太郎庵
会津栗こなし



ウェブサイトから

刻んだ会津栗と白あんを合わせ、こなしで包みました。

栗の実をかたどったお菓子の ”会津栗こなし” 。

店頭で見つけたならば、その可愛らしいフォルムに目を留めてしまう事でしょう。

内容的には会津産の栗をフィーチャーした栗饅頭で、商品名の ”こなし” は生地の一種となります。

主に関西方面で発達したという ”こなし” なのですが、栗饅頭との相性はどうなのか?気になる所です。

発売元は会津坂下町に本社を置く、お菓子の蔵 ”太郎庵” となります。

*こなし 
白こしあんに粉類(小麦粉や上用粉など)を混ぜて蒸す和菓子の生地で、もっちりとした弾力とすっきりとした味わいが特徴です。



商品スペック


2026/10月

産地

福島県

価格

税込250円

栄養成分表示

1包装当たり 

熱   量   111kcal
たんぱく質   2.6g
脂   質   0.3g
炭水化物    24.7g
食塩相当量   0g

原材料

砂糖(国内製造)、小豆、白生餡、栗(会津産)、小麦粉、けしの実/トレハロース



詳細




本体はプラ容器に収められており、パッケージ内には乾燥剤も入れられています。

全体の茶色い部分なのですが、はじめはチョコレートのコーティングと思ったのですが、パッケージから出してみて餡子系という事を認識しました。




外観は栗の形をしており、下部には ”けしの実” が塗されて座(栗のザラザラした白い部分)が表現されています。


こちらは裏面になります。

大きさを計測してみましたが、頭頂部から底辺までが約4.5cm、横幅が約5.5cm、奥行きが約2.5cmでした。

栗の規格で言えば4Lの特大サイズとなります。


頭頂部からの画像

全体を覆っている茶色い物がこなし生地となります。

こなしはある程度の強度があるので、手で持っても変形する事はありません。


半分に割ってみましたが、けしの実が散乱しています。

撮影のために幾度と動かしたのですが、けしの実は簡単に剥がれてしまいます。


飛散防止として、食べる際にはプラケースを器として口へ運んだ方が良いでしょう。

けしの実は食感での貢献度が高く、香ばしい美味しさが感じられました。



こなしの断面を見るとしっかりとした皮で形成されているのが判ると思います。

構造としては、白餡ベースの栗餡が小豆風味のこなしで包まれています。


栗餡の中には小さい栗の欠片が入っており、表面のこなしと共に歯応えのある食感が感じられました。

全体的に餡子が占有している味なのですが、甘みに関しては控えめな印象を受けました。


主だった特徴
・もっちりとした皮の食感
・香ばしいけしの実・
・餡子の中に入る栗の欠片



まとめ



食べた印象としては、通常の栗饅頭とは大きく違っています。

最大の特徴はもっちりとした皮で、こなし特有の歯応えを感じる事ができました。

また、けしの実の存在感も良く香ばしいさも光っていました。

全体としては尖った所が見当たらない、上品な味わいの栗饅頭という感想です。


残念な点としては、中に入る栗の欠片が小さい所でしょうか?

会津栗を目玉とした商品なので、食感についてももう少し味わいたかったです。



以上、

太郎庵

『
会津栗こなし』でした。



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